青山繁晴

青山繁晴 プロフィール

株式会社独立総合研究所 代表取締役社長・兼・首席研究員

昭和27年神戸市生まれ。慶大文学部中退、早大政経学部卒。
共同通信社で事件記者や経済記者を務めたあと、政治部へ。
首相官邸や自民党、防衛庁(当時)、外務省を担当し昭和天皇の吐血や新防衛大綱、安保再定義の日米共同宣言などをいずれもスクープ。ペルー事件でリマに特派された後、依願退社、三菱総合研究所の研究員に迎えられ、安全保障・外交から金融・経済までを包括する国家戦略の立案に携わる。
2002年春、三菱総研時代の「仲間」と共に、日本で初めての独立系、
すなわち旧財閥や銀行、証券会社などのヒモ付きでないシンクタンクとして独立総合研究所を創立、代表取締役・兼・首席研究員に就任。経産相の諮問機関「総合資源エネルギー調査会」の危機管理ワーキンググループ委員、内閣総理大臣の任命による原子力委員会・専門委員(原子力防護専門部会所属)、海上保安庁の公式政策アドバイザーに就任。
また、近畿大学経済学部客員教授(国際関係論)も務めている。
講演や執筆活動のほか、テレビ朝日「TVタックル」や関西テレビ「スーパーニュース・アンカー」などの番組に出演している。また、作家としても「王道の日本、覇道の中国、火道の米国」(PHP研究所)などの好評のノンフィクション書籍があり、近く「ぼくらの祖国」(扶桑社)の出版も予定されている。さらに純文学小説の『平成』(文藝春秋)もある。
・青山繁晴 - ブログ http://blog.goo.ne.jp/shiaoyama_july
・青山繁晴 - 個人ホームページ http://shiaoyama.com/
・株式会社独立総合総研所 HP http://www.dokken.co.jp/
学歴
1974年2月 慶応義塾大学文学部中退
1979年3月 早稲田大学政治経済学部卒業
職歴
1979年 4月 社団法人・共同通信社入社
1997年12月 社団法人・共同通信社依願退社
1998年 1月 三菱総合研究所入社
2002年 4月 三菱総合研究所より独立、独立総合研究所を創立、代表取締役社長に就任
2002年 5月 経済産業大臣の諮問機関「総合資源エネルギー調査会」専門委員(エネルギー安全保障担当)に任命され、現在に至る
2006年12月 内閣総理大臣の任命により原子力委員会・専門委員(原子力防護専 門部会所属)に就任、現在に至る
2007年 1月 海上保安庁の公式政策アドバイザーに任命され、現在に至る
2007年 4月 近畿大学経済学部客員教授(国際関係論)に就任、現在に至る
専門分野
エネルギー安全保障、危機管理、国家安全保障、外交・国際関係論、国家総合戦略立案
講演・講義
講演 : 安全保障(政府、自治体の共催による「国民保護フォーラム」での講演を含む)、外交、戦略論、危機管理から政治/政局、経済/金融/為替(経営トップセミナーでの講演、パネル・ディスカッションを含む)まで

講義 : 防衛省「上級幹部/中級幹部研修」、防衛省「国家公務員I 種、II 種初任研修」、総務省「国家公務員I 種初任研修」、消防大学校など
主な著書
『日本の防衛戦略〜テロ対策機密情報〜』(飛鳥新社、テリー伊藤との対談集)2001年10月
『平成』(文藝春秋社)2002年8月
「世界政府アメリカの『嘘』と『正義』」(飛鳥新社)2003年3月
『日本国民が決断する日』(扶桑社)2004年6月
『日中の興亡』(PHP 研究所)2008年6月
『王道の日本、覇道の中国、火道の米国』(PHP研究所)2009年8月
『ぼくらの祖国』(扶桑社)近日刊
テレビ出演
テレビ朝日系列「TVタックル」、「スーパー・モーニング」、TBS系列「知 っとこ」、関西テレビ系列「スーパーニュース・アンカー」(レギュラー出演) 他
ラジオ出演
「中西一清スタミナラジオ」内「ニュースの見方」コーナー(RKB毎日放送)等